2021年10月30日 (土)

ALDIOUSゲストヴォーカル、大山まきの圧倒的存在感

ALDIOUSのゲストヴォーカル、大山まきがすごい。元々彼女の評判は聞いていたので、2019年12月、大阪でのSAKI(CYNTIA)とのツーマンを聴きにいったほどだったが、SAKIに続いてALDIOUSのヴォーカルを担当するとは思ってもいなかった。ALDIOUSの歴代ヴォーカルとはテイストが異なるので、一体どんなステージになるのか期待と不安であったが、過去のどのヴォーカルとも異なる、パワフルな自らの歌唱を貫きつつ、ALDIOUSに溶け込むという、プロフェッショナルな働きだった。短期間で曲を咀嚼した力もすごい。年内限りと言うことだが、来年3月にも歌ってもらえるようだ。ひたすら感謝。 ...

» 続きを読む

Pure Rock Japan での Mardelas の快挙

2021年6月27日に、川崎クラブチッタでPure Rock Japan が開催された。長い準備期間を経て、コロナ禍での開催にこぎつけたという。関係者の努力はいかばかりであったか。ところが前々から予定されていたALDIOUSが演奏できなくなってしまった。そこで急遽、Mardelasが出演した。私としては初の蛇石マリナである。彼女独特の歌唱力で会場を巻き込んだ。思わずCDを3枚ゲットした。ありがとう、Mardelas。   ...

» 続きを読む

2020年6月 3日 (水)

コロナ時間で、やっとHPリニューアル!!

長年の懸案であったHPをリニューアルしました。コロナ時間の活用です。 http://www7b.biglobe.ne.jp/enomoto-pe-office/...

» 続きを読む

2019年8月 8日 (木)

ALDIOUS : MARINAがMermaid、声を失った人魚姫の最後の叫びを演奏

先日のALDIOUS名古屋では、久しぶりにドラムスMARINAのスリーバスセットがステージ奥にデデーンと置かれた。そして彼らの人気定番曲、Mermaidの演奏でのことだ。人魚姫は恋する王子の傍に居るため、人間になりたく、声と引き換えに足を得た。しかし彼女の純粋な恋はかなえられない。 ところで世界三大がっかりのひとつに、コペンハーゲンの人魚姫像があげられているが、写真では確かにそう見えないこともない。しかし実物を見て感動した。人魚姫は未だ子供と言って良いほどに幼かった。この幼い恋は何とも痛ましい。 曲の後半で、MARINAの足がツーバスを踏み始めた。その時にはっと感じた。恋がかなえられなかった人...

» 続きを読む

ALDIOUS新体制:R!Ndiousへの期待

ガールズメタルバンドALDIOUSの新ボーカルがR!Nに決定したと発表された。まず、このことを心から喜びたい。 ALDIOUSの今年前半はゲストボーカルとして、SAKI(Cyntia)とR!Nの二人体制、および6月からはゲストギタリストnarumiという変則で乗り切ったが、今までに見たことも無い風景を見せてもらえた。またこれら3名のゲストには高い評価が得られたと感じる。 個人的にはSAKIdiousを多く聴いたので、急遽案名古屋でRINdiousを聴いた。彼女の能力は確かだが、気になったのはR!Nがどうも疲れているということと、ALDIOUSの曲をまだ自分の曲として歌いこなせていないという点だ...

» 続きを読む

2019年6月11日 (火)

SAKIとR!N、ALDIOUSのゲストヴォーカル

2019年6月9日は渋谷O-EASTでALDIOUSライブ、ヴォーカルはCYBTIAのSAKI。私が聞いたALDIOUSライブの中で、最高だった。SAKIはのびのびとして、自分の歌として歌いあげており、何よりも歌詞がハッキリと聞き取れた。高音も伸びやかで艶があった。低音の太さもたまらない。バンドも良かった。MARINAのドラムは歌っていた。サワとのリズム隊に乗って、Yoshi・トキのギターも輝く。ゲストのnarumiのギターも今までには無いパッセージを奏でていた。新しい血が入るということは、こんなにも素晴らしいことか。 前日の8日にはR!Nのワンマンライブ。ALDIOUSのヴォーカルではなく、...

» 続きを読む

2018年12月 4日 (火)

ALDIOUS、Re:NOのすごさ

ALDIOUSのボーカル、Re:NO(リノ)の退団が発表になった。理由は耳の病気と言うことだが、そうであれば仕方ないことだ。 私がALDIOUSを知った時は、ドラムのARUTOが退団という時で、Marina加入による新たなライブまで、かなり待たなければならなかった。2015年8月26日の渋谷クワトロが私の初ALDIOUSだった。それまでコンサートと言う場所にしか行ったことがなかったので、ライブハウスというものが、こんなビルの一画にあるとは知らず、探すのに苦労をした。その最初の曲がBelieve Myselfであり、ライブで演奏するには難曲と思えるものを、がつんとやってのけた。予想以上にす...

» 続きを読む

2018年11月17日 (土)

与那国島の絶景と制空権

日本最西端の島、与那国島を訪問することができた。単なる観光気分で行ったのだが、行って良かった。知らないことが余りに多かった。 ムー的には黄泉の国と名前が近いことや、例の海底遺跡(正式には海底構造物と言うらしい)があることで、古代からのロマンを期待してしまう。 しかし地元の方の話に驚いた。島の2/3の制空権が台湾だという。最近東京の横田基地を核とした首都圏の制空権が話題になっているが、同じようなことがここにもあったとは。第二次世界大戦後の常任理事国5か国のうちの中国が、当時は台湾であったこととも関係があるのだろうか。ひどく雑な線引きが行われたものだ。 帰ってから簡単に調べると、台湾は洋上に...

» 続きを読む

2018年9月11日 (火)

商標ALDIOUSの出願

私の大好きなガールズメタルバンド、「ALDIOUS」の名称が商標登録出願されている。審査中で、間もなく登録になると思われる。出願人は所属事務所で、この事務所としては初の出願だ。 商標はビジネスを行う上で、権利行使の基礎ともなるし、海賊版の抑止にもなろう。また無いとは思うが、事務所を移る場合の権利譲渡の財産権ともなる。商標にまつわる権利行使が、ALDIOUSそのものの利益になることを願う。 所で、「BABYMETAL」は2015年に商標登録になっている。ライブのバックドロップに描かれている右上にドクロがあるロゴで、図形商標だ。...

» 続きを読む

2018年6月30日 (土)

ALDIOUS、 ライブを重ねて名曲に

また、初めての土地でALDIOUSライブを経験した。 ライブの面白さのひとつは、同じようであってもステージにより異なることだ。それが土地やライブハウスが違うと、一層だ。 細かく見れば出来、不出来はあるものの、大きく見るとライブを重ねるごとにそれぞれの曲が名曲に成長しているということだ。ALDIOUSの曲はすべて曲想が異なる。これ自体がとてつもないことだし、それでありながら、大きくALDIOUSというコンセプトを支え、膨らませるものになっている。全員が作曲をするという、それぞれの個性をぶっつけ合いながらだから、すごい。 この日のライブは、最近になって購入したチケットなので、入場順...

» 続きを読む

«アミューズ株主総会2018